憂鬱

 

親父の認知症がかなり進行しだして、ほぼ1年くらいになります。

 

 

最近はトイレの粗相が半端ないです。。。

 

 

おしっこを便器の横に漏らしたり、普通の時ですら必ず便器の前に漏らしてます。

 

 

スラックスの前が汚れてて、慌てて着替えさせることも・・・・。

 

 

最近は大の方もパンツに漏らすのは日常茶飯事だし、先日はどうやったのかトイレのなか(便器ではない)にぶちまけてました。。。

 

 

正直、それだけでも凄いストレスで・・・・・母が一番ストレスなんだろうけど、仕事場でも粗相はするから、それは私が始末しないといけないし、気分が滅入りまくりです。

 

それでもオムツは拒否する親父・・・・汚れたパンツの処理する母は機嫌が悪くなるし、家族の仲もトゲトゲしてきました。。。。

 

 

妹は自分のしたいようにしかしないから、夕食の時間にも帰ってこないし、親父のことも何もしません。

 

 

それでも、偉そうに分かったようなこと言うから、余計に気分が滅入ります。

 

 

親父はもう何か話しても理解出来ないし、日々今まで出来ていたことも忘れて行ってます。

 

 

できるだけ辛抱して、親父の出来ることは自分でしてもらうようにするけど・・・・結果は思わしくなくて、見ては気持ちがへこみます。

 

 

もう、何も分からない、何も出来ない、本当にただ生きてる老人状態。

 

 

それでも、認知症の恐ろしいところは全て何もかも分からなくはならないところです。

 

 

犬のことは、ことのほか大事にするし、家族のことや犬のことは普通に分かってます。

 

 

いっそ何もかも分からなくなれば、その方がずっと楽!

 

 

だけど、親父はお金と自分の立場にはもの凄い執着があって、何も出来なくても仕事場には何があっても行こうとするし、状況判断ができなくても口を出そうとするんです。

 

 

私に言う段には、私が辛抱すればイイだけのことだけど、仕事の関係者にも言おうとするけど、言葉は出てこないし、状況は理解出来てないし、口開いたら認知症なことがパレパレなのに口を出そうとする。。。。

 

 

実はコレが私が本家の犬ブログを更新出来はなくなった最大の原因なんです。

 

 

もう誰が見ても親父はフツーでないんです。。。。悲しいけど現実です。

 

 

だから、タチの悪い宅配業者が勝手に自宅の敷地内に入り込んで、うちの犬に噛まれたとイチャモンつけてきたのも、親父がボケてるのに付け込んできたんです。

 

 

自分がもう何の役にもたたないダケでなく、タチの悪いやつのカモにされているのに、本人は全くそうは思ってなくて・・・・

 

 

何もかも私が処理しないといけないのに、親父は「何かあったらワシに言え。」って・・・・・・ワケ分からん。

 

 

そう、認知症の本人はトイレもまともに出来なくなってても、カモにされても、バカにされていても、それはわからなくて、自分は以前のまましっかりしていると思ってるんですよね。マジで。

 

 

だけど、理解出来ないから、仕事は私に任せてはいるけど、理解出来ないことがムカつくので、私にすごい剣幕で文句言うことも度々。

 

 

正直、もぉぉぉぉぉぉ我慢の限界で、母も親父に仕事から退いた方がいいんじゃないかやないの?と言っても、絶対に譲らない。

 

 

まぁ、現実は私がやってるのは周知の事実だから、私は拘らないけど。。。。文句言われたら「死ね!」と思うことも多々ある。

 

 

こういう状況に耐えられなくて、家にいるのも嫌で、ポケモンGOにハマッて家にいる時間が極端に減ったら、今度は母がプチ切れて。。。。

 

 

私には逃げ場は無いんだと思って、またまた落ち込む日々です。

 

 

実の親だし、できるだけのことはしてあげたいと、、、そう思って頑張ってきたけど、それがかなりキツくなっているのも事実。

 

 

だけど、認知症はは進んでも治るものではないので、、、、これからどんな試練が待っているのか考えるだけでも凹みます。

 

 

それでも、親父は認知症のともすば凶暴になるような薬を飲んでいるんだけど、暴力はふるわないのが救いです。

 

 

それは、ひとえに愛犬たちのお陰。

 

 

ボケてても、親父は愛犬たちをそれはそれは愛してて、大事に大事にしています。

 

 

親父にとって愛犬は癒しのようです。

 

 

なので、母がブチ切れて親父に文句言ったり、私や犬に八つ当たりしても決して母に逆らいません。

 

 

昔の親父では考えられないことです。

 

 

私が母と大喧嘩してたら、親父がぼそっと・・・・

 

 

「犬が八つ当たりされて可哀想やから、おまえが辛抱しろ。」とか言う!

 

 

つまり。。。。。親父も文句言いたいけど、犬の為に辛抱してるんだと思うと・・・・うちの犬たちが親父の心の支えなんだな、犬のお陰で親父はある意味理性を保てているんだな・・・・と思う。

 

 

 

私には大迷惑な話だけど。(-゛-メ)

 

 

今は出口が見えない苦労に気持ちがへこんで、愛犬ブログの更新がとても苦しい。

 

 

少しずつ慣れていけば・・・・何か光を見つけられるのかな?

 

 

いつも行く美容院の人から「ゲームは結局得るものは無いと思ったから、自分はやめた。」という話を聞いて、冷静に考えたら、その通りだよなと思ったよ。

 

 

私にとって何が大事なのか、もう一度考えようと思った。

 

 

逃げて、逃げ切れるものでもなく、逃げ場もない。

 

 

 

ならば私はどうすべきなのか・・・・これからよく考えようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

認知症

うちの親父、少し前から認知症の症状がありました。

 

 

まぁ、脳梗塞してるので、何時かはそうなるんだろうとは先生から言われていたんですが。。。。

 

 

お薬のんだり、大きいなと思ったのは愛犬と一緒に生活していることが認知症の進行予防にはかなりの効果があったんだと思います。

 

 

今まではマダラボケ状態でしたが、家庭内別居している妹が目の手術をすることになり、それを契機に妹も家族の輪の中に戻ってきたのですが。。。

 

 

それは大変喜ばしいことなんだけど、親父はホッとしたのか突然認知症の症状が進行しだしました。。。

 

 

親父は妹を特別可愛がってたので、多分一番家族の中で妹を心配していたんだと思います。

 

 

それが、家族の輪に戻ったことがキッカケで、最近もう凄いことになってます。。。

 

 

良い事でも悪い事でも、環境が変わることがキッカケで進むとは聞いたことがありますが、コレ本当みたいです。

 

 

仕事に行く日が分からなくなったり、今までしてた仕事(簡単単純なこと)の仕方が分からなくて5分で片付く仕事が1時間経っても完了しなかったり。。。

 

 

何年も飲んでる薬を間違えるので、朝晩の薬の容器を色分けしたり色々するけど、それでも間違うので目が離せません。

 

 

ついに、今日は「ご飯たべてない。」といいました。(^▽^;)

 

 

あぁ~~~っ。

 

 

2016年頃までは、マダラボケだったので、仕事のこともほぼ分かってたけど、2017年になったら仕事のこともあらかた分からなくなったり、パソコンも会社のは使えるけど、家のは使い方が分からなくなったり。。。。

 

 

2年くらい前から着実に認知症の症状は進んではいましたが、妹が戻って以来の進み方は尋常ではありません。

 

 

このまま進めば徘徊なんかもするかもしれない。。。今のうちに対策を考えておかないと。。。

 

 

飲んでる認知症の薬も人によっては気性が荒くなったりするもののようで、先日薬を貰いに行った時に注意をされました。

 

 

幸いなことに、これは愛犬たちの力なんだと思うけど・・・うちの親父は凶暴性とかはまだ全然でていません。

 

 

親父は愛犬に嫌われることが一番怖いと思うくらい愛犬を愛してて、大声など出そうものなら愛犬たちが寄り付かなくなるので、そんなこと今のところは絶対にしませんからね。(^▽^;)

 

 

今年に入って、進行速度が上がってると感じること多く・・・・いよいよ家族の苦労がスタートしたな。。。。と感じてます。

 

 

親父の様子を見ながら、今後どうしていくのがいいのか考えないといけない日が確実に近づいているようです。

 

 

 

モンスター叔母

 

母の姉に当たる人、すごいモンスターなんです。。。

 

 

そこそこ資産があるので、それをチラつかせて同族の親戚をアゴでこき使い、人前でボロカスに罵り、親戚にはびた一文出さないのに、他人にはアホかと思うほどの大盤振る舞いをするという呆れるような人間です。

 

 

子供がいないので結局は財産目当ての親戚に面倒を見てもらわないといけないのですが、人を人とも思わないような扱いをするので、誰も嫌がって近寄りたがりません。

 

 

悪行が祟ったのか、経営してた小さな会社も自分が入院している時に畳むことになり、にわかにお金に詰まってきたようなんです。

 

 

というか、叔母は偉そうに人に言うけど、金銭的なこと、法的なことには無知で何も自分でしてなかったんですよね。

 

 

幸い、母は嫁に出たので日常的にその被害にあうことは今まで無かったんですが・・・・

 

 

お金に詰まったら突然連絡がきたんです。。。

 

 

母はとても人情に篤い優しい人だから、姉が困ってると思って駆けつけて、親身に現在の状況を教えつつ相談にのってあげていたのですが。。。。。

 

 

実は叔母は母にも自分のわずかな財産チラつかせて、今までエラそうにコキ使ってた社員がいなくなった穴埋めを母と私にさせるのが狙いだったようです。

 

 

私は以前この叔母が入院した時に母に涙ながらに頼まれて3日ほど付き添いをしたことがあって、この叔母はとんでもない悪党だと思ってたから、それ以後母に「叔母のことは一切関わりあいにならない!どうしてもと言うなら親子の縁を切る!」とまで言ってあったんですが、、、、、母は自分の姉なのに実態を知らなかったみたいです。

 

 

最初、母は姉のことを真剣に心配し、親身になって話をしていたのですが、、、、2度目に行った時に「ん?」と思うことがあり、3度目に面会に行った時にやっと叔母の狙いが分かったみたいです。

 

 

えげつない方法で自分たちを利用しようとしている・・・・ってやっと分かったみたい。

 

 

しかし、それまでに振り回されるだけ振り回されて・・・・我が家は母も私は精神的にも肉体的にもクタクタ。。。。

 

 

母には毎回、叔母はこんなトンデモナイ人だと言い聞かせてあるのに、毎回騙される。

 

 

もぉ、いい加減今回を最後にして欲しい。

 

 

1 2 3 4 5 6 10
最近のコメント
    ホームページ


    おちゃちゃのホームページ

    愛犬ブログ


    ねぇーちゃんと怪獣あいの怒涛の日々


    カウンター
    • 今日の訪問数:6
    • トータル訪問数:718
    • オンライン・ビジター:0